海外でのレンタカーの借り方 その1

前回のブログからだいぶ空いてしまいましたが、
今後は定期的に更新していきたいと思います。

さて、題名にもあるように、
海外でのレンタカーの借り方ですが、
まず日本で準備していかなければならないものがいくつかあります。

・国際運転免許証
その名の通り海外で運転できることを許可してもらうものです。
日本の運転免許で運転できるところ以外は必須となります。               (ハワイ・グアム・サイパンは日本の免許でOKです)
管轄の運転免許センターへ行って、2500円程度の手数料を払うと交付してもらえます。
所要時間は30分程度です。

・クレジットカード
表面にエンボス加工のあるもの(文字が浮き出て凹凸のあるもの)がmustです。
最近主流になりつつあるdebitカードはカード表面に凹凸がないため、使えないと言われることがあります。
これは昔からのインプリンターという方式で、
契約書や売上伝票などに転写する為に必要なんだそうです。
支払はdebitでも全く問題ないのですが、インプリンターのせいで「他のカードは持ってないのか?」と言われることもあると、頭の片隅にでもおいておいていただけたら幸いです。

続いてお店のあるロケーションですが、

日本では、駐車場と手続する事務所が併設されているところが多いかと思います。
街中や空港など、大規模の店になると離れたところにシャトルで送迎してもらい、そこでpickupするのが主流かと思います。
海外はどちらかというと後者が多いかもしれません。

日本とは逆ハンドル、逆車線の国で運転する場合、このスタート時危険だと私は思います。どうしても日本での運転のクセが抜けず、正面から車が来ることもしばしばあるかもしれません。 事故ってしまっては、旅を楽しむどころではなくなってしまうので、どうか安全運転に努めてください。

次回はレンタカーの返し方について書こうと思います

t.t.