海外でのレンタカーの返し方

IMG_0075凱旋門(フランス・パリ)

みなさまは、海外旅行に行った際、レンタカーを借りて運転した経験はございますか?

運転できたら便利だなぁ、ツアーではいけないところに行けるなぁ

などと思うことも多々あるかと思います。

そんなレンタカーの借り方については、前述のブログを参考にしていただき、

今回は返し方について、書きたいと思います。

ルールとしては、

借りたお店に返すのが基本なのですが、空港など多くのレンタカー会社があるところでは、

①空港外周に、”Rent a car Return”のサインを見つけ、順路に従う。

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②AVISやHertzなどの所定のパーキングにとめ、係員が来るのを待つ

③係員の方がキロ数、外装に傷がないかのチェックをするので、OKであればサインをし、その場で返却完了

注意)返す前にガソリンが満タンに入っていることを確認してください。

ただし、契約時に”FPO”( Fuel Purchase Option)燃料先払い制度をオプションで付けている場合は

給油は不要です。

私も過去に、

ニュージーランド、アメリカ合衆国、カナダ、ドイツ、フランス、スペイン、マレーシア、アイスランド、イタリアなど

何か国かで運転しましたが、ほとんどの国は満タン返しがルールでした。

唯一マレーシアだけは、空で返すのがルールだったようで、借りた際にはほぼガソリンが入っていない状態でした。

国によって、交通ルールもさることながら、レンタカーのルールも大幅に違います。

こんなことも踏まえて、皆さんの海外旅行が一生の思い出となりますように、

事故などない生活をお祈りします

 

t.t

海外でのレンタカーの借り方 その1

前回のブログからだいぶ空いてしまいましたが、
今後は定期的に更新していきたいと思います。

さて、題名にもあるように、
海外でのレンタカーの借り方ですが、
まず日本で準備していかなければならないものがいくつかあります。

・国際運転免許証
その名の通り海外で運転できることを許可してもらうものです。
日本の運転免許で運転できるところ以外は必須となります。               (ハワイ・グアム・サイパンは日本の免許でOKです)
管轄の運転免許センターへ行って、2500円程度の手数料を払うと交付してもらえます。
所要時間は30分程度です。

・クレジットカード
表面にエンボス加工のあるもの(文字が浮き出て凹凸のあるもの)がmustです。
最近主流になりつつあるdebitカードはカード表面に凹凸がないため、使えないと言われることがあります。
これは昔からのインプリンターという方式で、
契約書や売上伝票などに転写する為に必要なんだそうです。
支払はdebitでも全く問題ないのですが、インプリンターのせいで「他のカードは持ってないのか?」と言われることもあると、頭の片隅にでもおいておいていただけたら幸いです。

続いてお店のあるロケーションですが、

日本では、駐車場と手続する事務所が併設されているところが多いかと思います。
街中や空港など、大規模の店になると離れたところにシャトルで送迎してもらい、そこでpickupするのが主流かと思います。
海外はどちらかというと後者が多いかもしれません。

日本とは逆ハンドル、逆車線の国で運転する場合、このスタート時危険だと私は思います。どうしても日本での運転のクセが抜けず、正面から車が来ることもしばしばあるかもしれません。 事故ってしまっては、旅を楽しむどころではなくなってしまうので、どうか安全運転に努めてください。

次回はレンタカーの返し方について書こうと思います

t.t.

ドイツの旅 2013

久しぶりのブログ更新になります。

日頃弊社をご利用していただいているお客様、いつもありがとうございます。

さて、少し前の話になりますが、2013年にドイツ国内を1500kmほど運転してきました。

「アウトバーンを走ってみたい!」の一心で、ミュンヘンからフランクフルトまで約1500km、左ハンドル右車線MT車の慣れない環境でしたが、走ってみたい欲求が勝り、実現に至った次第です。

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高速出口のラウンドアバウト。右側通行の国では反時計回りに周回します。慣れてないとかなり混乱します。ナビを設定していても迷います。

Googlemapさんに「4番目の出口を右折です」とアナウンスされても、かなり戸惑います…

しかしながら、世界どこいってもGooglemapさんには大変お世話になってます。ほんとに便利ですね。

このラウンドアバウト、国によって多少違いがあるようで、ドイツ、フランスなどは周回路優先ですが、イギリスだけは接続する直線から入ってくる車が優先だそうです。(私はイギリスは走ったことないので、聞いた話ですが…)

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アウトバーン(ドイツ)

基本的には制限速度なし。高速料金も無料でした(2013年時) 制限速度があるところは日本と同じようにキロ表示で標識がでます。

ヨーロッパの人たちは規制がないので、ものすごいスピードで走っていますが、制限速度が決められている区間はしっかり速度を遵守してました。

その点では日本人よりはマナーがよいと感じました。日本の制限速度なんてあってないみたいなものですからね…特に下道は。

再考する必要があるのかもしれません。

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みなさんも海外での運転に興味があるのなら、国際免許を交付してもらい、経験してみるのもよいかもしれません。国際免許は運転免許試験場で数千円で即日発行してもらえます。次回は海外レンタカーの借り方について書こうと思います。

t.t

アクセルで停まる

こんにちは。

前回、運転のコツとは?という書き出しで

何にも具体的なことは書けてないので、

今回コツを1つご紹介したいと思います

アクセルで停まる?

何言ってるの?間違えたの?

って思うかもしれませんが、

ソフトにソフトに減速して、

シフトレバーをちょちょいとやれば

ブレーキなしでも停まることができるんです

もちろん危ないと思ったらブレーキ踏んでください。あくまでも安全第一で。

そこで大事なのが、

運転中に履いている靴-  なんです。

スニーカー、革靴、ブーツ、ヒール、サンダル

いろいろお持ちかとおもいますが、

ソールの厚さ、靴の形状によりアクセル、ブレーキの加減が大きく変わってしまいます。

自分1人で乗っているときはさほど気にすることもないかもしれませんが、人を乗せているときなどは急停止、急発進などしないように、なるべく丁寧な運転をしたいと誰でも思うはずです。

靴による微妙な違いをなくすために、運転専用シューズを車に一足置いておくことをオススメします。

極端に厚い底の靴とか先がとんがっているものとかでなければどんな靴でもいいです。

要は右の足の裏がいつも同じ感覚で運転できるようにしてあげることが大切です。

発進、停止、すべて右足の感覚にかかってますからね

今まで気にされていなかった方も、少し気にしてみよっかな?と思っていただければ幸いです。

ちなみに私はいつも裸足で運転しています。

t.t.

運転のコツとは…

遅ればせながら、初投稿です。

さて、題名にも書きましたが、

みなさん普段どんなことに気をつけて運転をしていらっしゃいますか?

  • 事故らないように
  • 歩行者に気をつけて
  • お酒を飲んだら運転しない

全部当然のことです。

ただ意識していても、事故する場合には相手がいますので、

自分が気をつけるのは当たり前のこと

相手の歩行者、自転車、二輪車、自動車などがどのような動きをするか、事前に察知できる目や勘を養うことが大切です。

  • じゃあ実際何を気をつけたら事故らないの?
  • どう運転したらいいの?

明日からできる運転のコツや、

私がいろいろ体験した車にまつわることなど

紹介していけたらと思っております。

t.t